始めようゴルフを・続けようゴルフを・もっとゴルフを
被災者の皆様へのお見舞いメッセージ


GMACトピックス
■4月10日:(社)日本ゴルフ用品協会が纏めた2012年度ゴルファーズアンケートが発表となりました。
毎年ゴルフフェア終了後に発表されるゴルファーズアンケートですが、今年も興味深い内容がいくつかあります。
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■4月10日:震災後のゴルフ需要動向モニタリングレポートの第4Qが発表になりました。
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日本ゴルフ場事業協会調べによる第四四半期の全国速報値が追加されました。 第四四半期の被災地は前年対比福島:76%、宮城:91%、岩手:94%まで回復しGMAC予測を上回り、 2011年総年で見ると全国合計95.4%で2010年に引き続き対前年比マイナスとなっています。
秋田、和歌山、鳥取、愛媛は全国合計を超える減少が見られ、2015年問題の予兆の可能性を感じさせるものです。
■3月1日:ブリヂストンスポーツが「現代ゴルファーのライフスタイル調査」を実施しそのレポートが報告されました。
この調査はブリヂストンスポーツが2年に1度、定期的に開催しているもので、 2011年度の調査結果では、東日本大震災という大きな出来事の影響が用品の購入行動よりもむしろプレー行動に現れていることが わかりました。
詳しくはこちらをクリック → PDF

この資料はゴルフ市場活性化のために活用いただけるならということでブリヂストンスポーツからGMACに提供してもらったものです。
■2月28日:GMACセミナーのパネルディスカッションの模様を今回は動画で配信いたします。全部で7つのパートに分けて            アップしていますのでテーマごとにご覧ください。(画像提供:ゴルフ用品界社)

彼と彼女がゴルフに夢中になった理由(わけ)

vol.1 彼と彼女がゴルフに夢中になった理由(わけ)

☆下の画像をクリックすると映像が変わります。


■2月23日:GMACセミナーが好評のうちに終了。200席が満席となり20〜30代ゴルファーに関する関係者の興味が高いことを裏付けています。
馬場委員長の挨拶から始まり手塚副委員長の2011年度の活動報告、山岸委員の基調講演、そしてパネラーによるパネルディスカッション、石井副会長の挨拶と起承転結を明確にして開催しました。
それぞれをPDFにしてありますのでダウンロードをした上で内容をご確認ください。
また、文中参照するページ等はリンクを張ってありますので、クリックしてご参照ください。
尚、セミナー資料はデータページにも格納されております。

☆馬場GMAC委員長挨拶

本日は活性化委員会のセミナーに多数ご参加いただきまして誠にありがとうございます。また、経済産業省の山岡室長補佐さまにもお忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございます。
 さて、本日のセミナーでございますが、自動車も同様、今の若い方は車にあまり関心がなく、自動車業界も<免許を取ろう!>などのキャンペーンをされていますが、ゴルフ界も同様の問題を抱えているのかな、という懸念を持っています。今の若い方がゴルフに関心を持ってもらうにはどうしたらよいのか、現状、ゴルフをしている20代〜30代の方のゴルフに対する意識と彼らがゴルフに夢中になるポイントを探り出し、適切なアプローチを見つけようとGMACで取り組んできました。
 これから先の日本を支えるべく、20代〜30代のゴルファーにスポットを当てて、いろいろと調査を続け、各団体の声を集約しながら、皆さんと一緒に考える機会を持ち、今年はその対策をスタートさせたいと考えています。
 もちろん、今まで活動してきたシニアゴルファーへの活動、健康とゴルフ、ウォーキングゴルフなどの活動に加えて、20代〜30代への対策を実施するというスタンスです。 どうぞよろしくお願いいたします。


☆手塚副委員長あいさつ
月 2011年の活動について報告いたします。
昨年のゴルフ産業界は3月11日の震災の影響、それに伴う「ゴルフの自粛」という課題に取り組んだ一年でした。
我々活性化委員会も3月11日の震災発生後に緊急会議を招集し、委員会としての対応を協議し、「需要予測と市況回復状況のモニタリング」そしてもうひとつは「自粛の連鎖を絶つ」という2つテーマで活動を行いました。
震災による需要予測は県別にゴルフ場入場者、練習場入場者、ゴルフ用品需要を予測し、その予測値を6月16日に発表し、その後予測に対しての実際の状況をモニタリングし、 ホームページ上で現在もレポートしておりますので詳しくは委員会のホームページをご覧ください。
次に「自粛の連鎖を絶つ」活動は4月にゴルフ界全体が立ち上げた「グリーン・ティ・チャリティ 日本のゴルフが日本の力に。」のスローガンの元に、被災していない地域においては、「ゴルフをしていただくための活動」を行いました。ゴルフ場事業協会が中心 となっての「全国チーム対抗戦」、パブリック協会が中心になっての「ドリーム・エイジゴルフ大会」、そして今年から新たにゴルフ用品協会が中心となって「ジャパン ゴルフインダストリーカップ」を開催しました。また各団体の企業による震災復興支援チャリティコンペ も各地で開催されました。
被災地の復興を支援する活動としては、各団体による募金活動はもちろんですが、練習場連盟が中心になって「東北応援ゴルフツアー」、ゴルフ場事業協会が中心となって8月に「グリーン・ティ・チャリティ強化活動」を全国のゴルフ場、練習場に呼びかけて実施 しました。 手塚副委員長
すでに皆様方が実感されておられるように、被災地以外の地域においては自粛の連鎖がなくなり、ゴルフ場や練習場の入場者は回復してきており、我々の活動も微力ながら回復に貢献できたものと思っております。
このような活動に加えて、昨年末の委員会において20代、30代のゴルフへの参入、あるいは参入してもすぐにゴルフ離れを起こしていることへの問題提起がなされました。
委員会としては、この世代のゴルフへの意識を知ることが対策への糸口となるのではないか、あるいはすでにこの世代に対しての対策を実施しているゴルフ場や練習場はないかについて調査を行いました。本日のセミナーは この調査についての詳細、そして我々はこの問題についてどのような対応が考えられるについて考えて参りますのでよろしくお願いいたします。
手塚副委員長2011年度活動報告 → PDF

☆山岸委員 基調講演<20〜30代ゴルファーの調査結果とその分析> → PDF

山岸GMAC委員 セミナー会場風景



パネルディスカッション

テーマは彼と彼女がゴルフに夢中になった理由(わけ)

〜「ゴルフ仲間作り」と「上達の実感」〜
参加者: 竹山和彦氏(グランシロゴルフ倶楽部・三重県
永井延宏氏(ゴルフインストラクター) 永井氏作成の資料 → PDF
森 明彦氏(ランティア代表)

森 氏作成の資料 → PDF

司 会: 片山哲郎(GMAC委員)

片山GMAC委員 パネルディスカッション参加者 パネルディスカッション会場風景

☆パネルディスカッション
GMACセミナーのパネルディスカッションの模様を今回は動画で配信いたします。
全部で7つのパートに分けてアップしていますのでテーマごとにご覧ください。(画像提供:ゴルフ用品界社)

彼と彼女がゴルフに夢中になった理由(わけ)

vol.1 彼と彼女がゴルフに夢中になった理由(わけ)

☆下の画像をクリックすると映像が変わります。


☆石井副委員長あいさつ
皆様本日は当セミナーにご参加頂きありがとうございました。
セミナーの最後に私より活性化委員会の今年の活動についてご説明いたします。
今年も我々は従来からの「はじめよう、つづけよう、もっとゴルフを」のスローガンの元に、スクランブルゴルフの普及や全国チーム対抗戦、ドリームエイジ大会、ジャパンインダストリーカップ、 健康という切り口でのゴルフの普及、このセミナーに代表される市場活性化のための啓発活動、ゴルフ市場の動向調査を行い、これに加えて今年から新たな取り組みとして今回のセミナーである 20代、30代対策にも新たに取り組んで参ります。
20代、30代対策に必要な「仲間つくり」と「上達」のためにサミット会議を通じて業界各団体に20代、30代のゴルファーを活性化する ことへの連携できる取り組みを検討、実行して行きます。 ・特に「芝の上でボールを打つことの楽しさ」を教えるプロがいらっしゃるPGA LPGAとは連携に向けての具体的なお話合いをお願いしたいと思っております。
また、NGKの事例に代表されるようなすでに一部のゴルフ場で行われている取り組みをもっと全国に広める取り組み。2人1組コンペの推進や河川敷きゴルフ場を中心に 110切コンペの推進「仲間作り」のための企業コンペの推奨やお世話機能などの取り組みを行って参ります。
石井GMAC副委員長
・また、今回のセミナーのミニ版の関西での開催も現在計画中であります。
ゴルフ市場活性化委員会はゴルフ産業の活性化を目的として、加盟5団体が協力して活動を行っていますが、我々の活動だけで日本のゴルフ産業が活性化できるというものではありません。 ゴルフ産業に関わる一人一人の皆様が、「ゴルフ産業活性化に向けて、自分たちが何ができるかを考え、現場で実践していただくことが何よりも重要であります。本日のセミナーの 内容や現在開催されているジャパンゴルフフェアにおいて皆様方の現場に即した活性化のヒントを一つでも多くつかんで頂きますようお願いいたしまして、私のご挨拶とさせて頂きます。
本日はありがとうございました。
2012年の活動ロードマップ →PDF

☆セミナー資料集
手塚副委員長2011年度活動報告 → PDF
山岸委員 基調講演<20〜30代ゴルファーの調査結果とその分析> → PDF
パネルディスカッション永井氏作成の資料 → PDF
パネルディスカッション森氏作成の資料 → PDF
石井副委員長 2012年の活動ロードマップ → PDF

■2月23日:ジャパンゴルフフェアが2月17日〜19日、東京ビッグサイトで開催され、入場者は目標の51,000人をクリア。 また、一般入場者数の伸びが大きくゴルファーに関心を持たれていることが3年連続で5万人を突破したことに繋がっています。

ゴルフフェアー入場者数


■2月6日:GMAC主催「ゴルフ市場活性化セミナー」のゴルフ関係者および一般参加者を募集。今年のテーマは・・・

          彼と彼女がゴルフに夢中になった理由(わけ)
〜「ゴルフ仲間作り」と「上達の実感」〜
2月17日ジャパンゴルフフェアで開催される「ゴルフ市場活性化セミナー」は年々好評で満席状況となっています。
まだ、お申し込みをされていない方は至急所定の申し込み用紙にてお申し込みください。
詳細と申し込み用紙はこちら→ PDF
定員は200名となっています。先着順の受付となりますので、満席になり次第締め切りとさせていただきますのでお早目のお申し込みをお願いいたします。
少し前倒し現象が見られ始めた2015年問題ですが、今回は次のゴルフ人口のコアとなる20〜30代ゴルファーに焦点を当て、アンケート調査を実施しました。
そこから見えてきたことは、ゴルフ市場活性化のためには早急に手を打つべきものとは何か、これらの重要なテーマを基調講演、パネルディスカッションを通じて参加された方と共有し 2015年問題を乗り切って行こうと言うものです。
セミナーは会費制となっておりますが、参加者には当日発表する貴重な資料を特典として用意しています。

■1月30日:震災後のゴルフ需要動向モニタリング最新レポート<2011年12月までの集計分>が発表されました。
@ゴルフ用品小売市場は 被災地を含む東北地方は12月時点で前年の87.9%まで回復し予測値を17.5%上回っています。 しかし北陸、中部、で予測値以下となってます。その結果全国合計では7月から10月まで前年並を維持していたのが11月、12月とマイナスに転じております。
Aゴルフ練習場入場者数では岩手県が11月、前年実績を超えました。
Bゴルフコース入場者数は岩手県が11月対前年比は10月よりも改善したがGMAC予測値に▲1.3%及ばなかった。反対に宮城県は11月前年対比は10月よりも改善し、 GMAC予測値を15.5%上回っている。福島県も11月は回復を継続しGMAC予測値を21.2%上回っている。しかし青森県は11月対前年比58.4%と急減した。
  詳しいデータはこちらをクリック → PDF
■1月13日:GMAC、次世代コアゴルファー予備軍となる20代・30代ゴルファーの意識調査を実施。
調査結果は今後2015年問題と同時にGMACとして今後やらなければならない課題が見えてきました。
  詳しくはこちら → PDF(リリース)  調査結果のサマリーはこちら → PDF(サマリー)
この詳しい報告と結果分析については2月17日、ジャパンゴルフフェア(東京ビッグサイト)で開催される「ゴルフ市場活性化セミナー」で行われます。
■1月12日:ゴルフの2015年問題がテレビ東京ワールドビジネスサテライトで取り上げられました。
ゴルフ用品メーカー、ゴルフ場、ゴルフ練習場の対応を紹介したものです。
番組の内容はこちらをクリック → http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_13583/