
彼と彼女がゴルフに夢中になった理由(わけ) | ||
vol.1 彼と彼女がゴルフに夢中になった理由(わけ) |
本日は活性化委員会のセミナーに多数ご参加いただきまして誠にありがとうございます。また、経済産業省の山岡室長補佐さまにもお忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございます。
さて、本日のセミナーでございますが、自動車も同様、今の若い方は車にあまり関心がなく、自動車業界も<免許を取ろう!>などのキャンペーンをされていますが、ゴルフ界も同様の問題を抱えているのかな、という懸念を持っています。今の若い方がゴルフに関心を持ってもらうにはどうしたらよいのか、現状、ゴルフをしている20代〜30代の方のゴルフに対する意識と彼らがゴルフに夢中になるポイントを探り出し、適切なアプローチを見つけようとGMACで取り組んできました。
これから先の日本を支えるべく、20代〜30代のゴルファーにスポットを当てて、いろいろと調査を続け、各団体の声を集約しながら、皆さんと一緒に考える機会を持ち、今年はその対策をスタートさせたいと考えています。
もちろん、今まで活動してきたシニアゴルファーへの活動、健康とゴルフ、ウォーキングゴルフなどの活動に加えて、20代〜30代への対策を実施するというスタンスです。 どうぞよろしくお願いいたします。
☆手塚副委員長あいさつ
月
2011年の活動について報告いたします。
昨年のゴルフ産業界は3月11日の震災の影響、それに伴う「ゴルフの自粛」という課題に取り組んだ一年でした。
我々活性化委員会も3月11日の震災発生後に緊急会議を招集し、委員会としての対応を協議し、「需要予測と市況回復状況のモニタリング」そしてもうひとつは「自粛の連鎖を絶つ」という2つテーマで活動を行いました。
震災による需要予測は県別にゴルフ場入場者、練習場入場者、ゴルフ用品需要を予測し、その予測値を6月16日に発表し、その後予測に対しての実際の状況をモニタリングし、
ホームページ上で現在もレポートしておりますので詳しくは委員会のホームページをご覧ください。
次に「自粛の連鎖を絶つ」活動は4月にゴルフ界全体が立ち上げた「グリーン・ティ・チャリティ 日本のゴルフが日本の力に。」のスローガンの元に、被災していない地域においては、「ゴルフをしていただくための活動」を行いました。ゴルフ場事業協会が中心
となっての「全国チーム対抗戦」、パブリック協会が中心になっての「ドリーム・エイジゴルフ大会」、そして今年から新たにゴルフ用品協会が中心となって「ジャパン ゴルフインダストリーカップ」を開催しました。また各団体の企業による震災復興支援チャリティコンペ
も各地で開催されました。
被災地の復興を支援する活動としては、各団体による募金活動はもちろんですが、練習場連盟が中心になって「東北応援ゴルフツアー」、ゴルフ場事業協会が中心となって8月に「グリーン・ティ・チャリティ強化活動」を全国のゴルフ場、練習場に呼びかけて実施
しました。

すでに皆様方が実感されておられるように、被災地以外の地域においては自粛の連鎖がなくなり、ゴルフ場や練習場の入場者は回復してきており、我々の活動も微力ながら回復に貢献できたものと思っております。
このような活動に加えて、昨年末の委員会において20代、30代のゴルフへの参入、あるいは参入してもすぐにゴルフ離れを起こしていることへの問題提起がなされました。
委員会としては、この世代のゴルフへの意識を知ることが対策への糸口となるのではないか、あるいはすでにこの世代に対しての対策を実施しているゴルフ場や練習場はないかについて調査を行いました。本日のセミナーは
この調査についての詳細、そして我々はこの問題についてどのような対応が考えられるについて考えて参りますのでよろしくお願いいたします。
手塚副委員長2011年度活動報告 → PDF
☆山岸委員 基調講演<20〜30代ゴルファーの調査結果とその分析> → PDF

テーマは彼と彼女がゴルフに夢中になった理由(わけ)
| 参加者: | 竹山和彦氏(グランシロゴルフ倶楽部・三重県 | ||
| 永井延宏氏(ゴルフインストラクター) | 永井氏作成の資料 → PDF | ||
| 森 明彦氏(ランティア代表) |
森 氏作成の資料 → PDF |
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| 司 会: | 片山哲郎(GMAC委員) |

彼と彼女がゴルフに夢中になった理由(わけ) | ||
vol.1 彼と彼女がゴルフに夢中になった理由(わけ) |
☆石井副委員長あいさつ
皆様本日は当セミナーにご参加頂きありがとうございました。
セミナーの最後に私より活性化委員会の今年の活動についてご説明いたします。
今年も我々は従来からの「はじめよう、つづけよう、もっとゴルフを」のスローガンの元に、スクランブルゴルフの普及や全国チーム対抗戦、ドリームエイジ大会、ジャパンインダストリーカップ、
健康という切り口でのゴルフの普及、このセミナーに代表される市場活性化のための啓発活動、ゴルフ市場の動向調査を行い、これに加えて今年から新たな取り組みとして今回のセミナーである
20代、30代対策にも新たに取り組んで参ります。
20代、30代対策に必要な「仲間つくり」と「上達」のためにサミット会議を通じて業界各団体に20代、30代のゴルファーを活性化する
ことへの連携できる取り組みを検討、実行して行きます。
・特に「芝の上でボールを打つことの楽しさ」を教えるプロがいらっしゃるPGA、 LPGAとは連携に向けての具体的なお話合いをお願いしたいと思っております。
また、NGKの事例に代表されるようなすでに一部のゴルフ場で行われている取り組みをもっと全国に広める取り組み。2人1組コンペの推進や河川敷きゴルフ場を中心に
110切コンペの推進「仲間作り」のための企業コンペの推奨やお世話機能などの取り組みを行って参ります。

・また、今回のセミナーのミニ版の関西での開催も現在計画中であります。
ゴルフ市場活性化委員会はゴルフ産業の活性化を目的として、加盟5団体が協力して活動を行っていますが、我々の活動だけで日本のゴルフ産業が活性化できるというものではありません。
ゴルフ産業に関わる一人一人の皆様が、「ゴルフ産業活性化に向けて、自分たちが何ができるかを考え、現場で実践していただくことが何よりも重要であります。本日のセミナーの
内容や現在開催されているジャパンゴルフフェアにおいて皆様方の現場に即した活性化のヒントを一つでも多くつかんで頂きますようお願いいたしまして、私のご挨拶とさせて頂きます。
本日はありがとうございました。
2012年の活動ロードマップ →PDF
