始めようゴルフを・続けようゴルフを・もっとゴルフを
GMACからのお知らせ


GMACトピックス


2016年 Topics
■2016年2月2日:GMACセミナー開催についてのご案内。
2月19日ジャパンゴルフフェアの開催に合わせてGMACは
毎年恒例となりましたGMACセミナーを13:00受付、13:20〜15:20の時間に開催いたします。
セミナーのご案内と申込書を添付いたします。多くの方のご参加をお待ちしています。
*セミナーの概要と申込書はこちらから→ PDF

セミナーのテーマは<ゴルフ界「皆帯進緖」〜ここから業界を進ませる〜>です。
お申し込みは申込書に必要事項ご記入の上GMAC事務局まで郵送またはFAXにてお送りください。
<送付先>
GMAC事務局
一般社団法人日本ゴルフ場経営者協会気付
 〒101-0048 東京都千代田区神田司町2丁目7番6号  鈴木ビル3階
 TEL  03 ( 5577 ) 4368   FAX  03 ( 5577 ) 4381

■2016年1月8日:2016年度GMACセミナーのテーマが正式に決定しました。
ゴルフ界<皆・帯・進・緖>〜ここから業界を進ませる〜
となりました。
■2016年1月8日:2015年12月度の議事録が発表となりました。
議事録はこちらから→ PDF

2015年 Topics
■2015年12月29日:ゴルフ場企業の2014年度の決算が発表となりました。
こちらの発表も一季出版の12月号に掲載され、内容の分析したものを記事として掲載しています。
現在のゴルフ場経営は入場者が比較的順調に推移しているのに比べ、赤字体質が多いのが特徴です。
顧客がゴルフ場に来てもゴルフ場自体の収益構造は悪化していることは、再投資に動けないだけでなくジリ貧になって閉鎖するところも確実に増えてきます。
ゴルフ場が存在してこそ、ゴルフというゲームが産業が成り立つのです。だからこそ、ゴルフ場は生き残らなければならないのです。
ゴルフ場同士の生き残りの中での過当競争はただ体力を失うだけです。
それよりか今までのやり方では限界がきていると見るべきで、変化を求められています。
それには個々のゴルフ場がそれぞれの強み、機会を生かした戦略を立て実行することが新しい時代に即したゴルフ場経営になるのではないかと思います。
記事を読む→PDF
■2015年12月27日:キャロウェイゴルフが主催するペアスクランブルのアンケート結果がGMAC委員会で発表されました。
2014年に引き続き2015年もペアで楽しむスクランブル競技会を全国の12会場で開催しましたが、 明らかに女性ゴルファー、若年層ゴルファー、ゴルフ暦の浅いゴルファーの参加が増えていることから ゴルフの普及や活性化には大いに効果のあるゴルフイベントの一つです。
早期リタイアゴルファーの多くは始めてから3年以内にゴルフに楽しみを感じないで辞めていく現実も 一方では存在するわけで、ゴルフ関係者は、せっかく始めていただいたゴルファーをこのような形の ゴルフ競技会を企画して経験豊かな方が初めてのコンペの参加として誘引していただければ早い段階で ゴルフの楽しさを実感していただくだけでなく、リタイアも阻止できる有効なツールではないかとGMACでは考えています。
※2015年 キャロウェイゴルフ・ペアスクランブルゴルフ大会レポートはこちら→PDF
※キャロウェイゴルフのペアスクランブルゴルフ大会とは →http://www.callawayenjoygame.jp
■2015年12月27日:女性がゴルフをやめた理由が北徹朗氏(武蔵野美術大准教授)から発表されました。
その内容が一季出版のゴルフマネージメント12月号に掲載されました。この記事もゴルフ市場活性化の一つのヒントとなることからご案内する次第です。
一般的には人口の半数は女性であるにもかかわらず、日本の女性のゴルフ人口は12%ほどです。
なぜでしょうか。圧倒的にゴルフは男性のスポーツとなっている面があります。
日本の総人口が減少していく中で高齢化、少子化が速いスピードで進行しているのも日本の特徴です。
当然ゴルフ人口も減少していくことになるわけで、ゴルファーを増やしていくには女性の割合をもっと多くする必要があります。そのためには女性がなぜゴルフを男性ほどしないのかを考え、それをクリア するにはどのようにしたら良いのか、をゴルフ業界全体で考える必要があります。
現状の女性対策では限界があるからです。 新しい、女性がこぞって参加するような、ゴルフを やりたくなるようなものを業界全体で考え実行するべきです。そのための一つのヒントがこの記事にあります。 ご一読ください。
記事のダイジェスト→https://www.i-research.jp/report/?p=3752
記事を見る→PDF
■2015年12月25日:矢野経済研究所は11月<ゴルファー早期リタイアの実態報告>というレポートを発表しました。
調査結果の結論は、早期リタイアはゴルフ業界にとって看過できない課題であるという点に尽きます。
そして、この問題を解決することは今最も声高に叫ばれている「若年層ゴルファーを増やす」という可能性を秘めているからです。
この内容は一季出版のゴルフマネージメント12月号に掲載されたので、それを見ていただき、関係者は早急に対策を考える時期に来ています。
※記事の詳細は→PDF
※矢野経済研究所の調査レポート→http://www.yano.co.jp/market_reports/C57115000
■2015年12月18日:11月度委員会議事録が発表となりました。
詳しくは→議事録PDF
■2015年12月18日:2015年 12月度委員会開催されました。議案は次の通りです。
<報告・検討事項>
1、GMACセミナーについて
テーマ:最新データーから見たゴルフ界の現状とGMACからのゴルフ普及活動提案
キャッチコピー: ゴルフ界 皆・帯・進・緖 と決まりました。
意図は、ゴルフ界が皆一緒になって前進していこう、というものです。
内容:
第1部:
*「ゴルフ普及活動の重点ターゲット年齢は! 20代の参加率引き上げ
このテーマの付帯情報として、
★大学授業における実施上の問題点とゴルフ業界のコラボ
★ビギナーの早期リタイアの実態調査
*インバウンドゴルファー受け入れのための基盤整備調査報告
   プレゼンター:手塚 寛 氏( GMAC副委員長)
第2部:
*ゴルフ場・ゴルフ練習場で実施している若年層対策の事例発表
*第2期「ゴルマジ」実施報告と第3期に向けて(リクルート)
*「楽ゴル」実施報告と第2期に向けて(楽天)
*レディースゴルファー活性化対策(日本旅行)
この内容で行くことが決まりました。詳しくは次回議事録を参照ください。

2、ゴルフ関連企業からの活性化施策の実施報告
*PGAゴルフ市場活性化活動の進捗状況報告
*ゴルマジと楽ゴルの実施報告

3、ホームページの改善について
HP改善委員会の設立と第1回委員会の報告