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GMACトピックス


2013年 Topics
■3月25日:ジャパンゴルフフェアーで開催されました「GMAC活性化セミナー」の動画を配信いたします。また、各団体の活動報告も動画として見る事ができます。(動画提供:ゴルフ用品界社)
 
2013
GMACセミナー
青い鳥を眠らせるな!
休眠率5割の若者ゴルファーを
活性化しょう!
 

☆下のタイトルをクリックすると映像が変わります。

JGFのすべての動画をご覧になりたい場合はこちらをクリックしてください。 →

■3月6日:(社)日本ゴルフ用品協会が2013年度の<ゴルファーズ・アンケート>を纏め、その調査結果を報告書として発表しました。
報告書はこちら→PDF
今回の調査テーマは「競技ゴルフ」、どう思っていますか? というもので、ゴルフのオリンピック開催が3年後に迫り、「代表選手はだれだろう?」「日本のプレイヤーは活躍するだろうか?」という話題の中で、 スポーツとしてのゴルフの注目度は次第に高まってくるはずです。
しかし、今はどうなっているのだろう、ということで意見を聞いたものです。
■2月20日:日本ゴルフ用品協会(JGGA)が主催するジャパンゴルフフェアが2月15~17日、東京ビッグサイトで開催され、 3日間の来場者数は5万5115人で前年比6・8%増、47回目で過去最高を記録。一般ゴルファーにも認知されつつあるフェアになってきている。
今回はゴルフ関連企業166社が出展し、616コマと過去2番目のコマ数。

入場者数
ビジネス関係者 一般来場者 報道関係者 合 計
2月15日(金) 13,116 8,847
501
22,464
13,182 9,236 446 22,864
2月16日(土) 4,064 18,212 187 22,463
3,791 16,655 209 20,655
2月17日(日) 811 9,289 88 10,188
673 7,339 59 8,071
合 計 17,991 36,348 776 55,115
17,646 33,230 714 51,590
                                     ※下段は昨年の入場者数

■2月20日:今年もジャパンゴルフフェアの初日、2月15日にGMAC主催の「活性化セミナー」が開催され、有料入場者127名となり、 多数のメディアやゴルフ関係者も参加してほぼ満席の状況となり、関心の高さが年ごとに高まっている感じを強く受けたものでした。
今年のテーマは “青い鳥を眠らせるな”というものであり、休眠率が50%にもなる若年ゴルファーを 何とか活性化しよう、というものです。 セミナーの内容としては、GMACの構成団体がそれぞれ取り組んでいる活動の報告でパネルディスカッションでは、男女ペアでお洒落にゴルフを楽しめる、 と言う新しい切り口で若年ゴルファーを惹きつけ、参加者を増やし続けている「ハイタッチゴルフコンペ」その効果について、最後は2013年度のGMACの活動内容についてです。
馬場GMAC委員長挨拶概要:
2011年10月にGMACが行った20~30代ゴルファーの意識調査があります。その調査結果からこの年代がゴルフを始めるきっかけは、 「職場」「友人」「仲間」からの誘いであり新生ゴルファーの62%は20・30代で誕生しています。
しかし3年以内に50%が休眠する現実も直視しなければなりません。ゴルフを安定継続するには 一位「仲間からの誘い」、二位「上達の実感」、 スコア115が見え出すと楽しくなるが、そこまでに「2.7年」かかる、という課題も見えてきました。
そこで、これらの課題を解決するために2012年は従来の活動に加えて20~30代ゴルファーの活性化対策を実施しましたが今年も継続して行っていきます。 具体的には日本ゴルフ事業協会(NGK)が行っている「20~30代活性化対策」の企画コンペ、日本ゴルフ用品協会が実施している「夢の100切りプロジェクト」、 関西では関西ゴルフ振興ゴルフスクール(関西ゴルフ連盟主催)をGMAC各団体がサポートする取り組みをスタートしました。
昨年発表された総務省社会基本生活調査は5年に1回ですが2015年問題の前倒し現象も起こっていることが分かっています。 また、日本パブリックゴルフ協会とNGKがゴルフ場一斉調査を昨年実施し、その結果がもうじき発表されます。        これらの貴重な情報も合わせた形で、2013年度は活性化のスピードを上げ、活動目標を具体的に明示して、活動というDOを進めていきます。
馬場委員長の説明資料→PDF

大石NGK専務理事:
NGKとしての活性化の取り組みについて
説明資料→PDF

 田中委員(NGK)
NGKの活動の中で鎌倉パブリックゴルフ場が実施している「若年層ゴルファー活性化の取り組み」の中から、「初心者応援プログラム」と「ゴルファー育成イベント」について、どのような成果があり、 どのような課題があったのかについて。
説明資料→PDF

■2月20日:松尾委員(JGGA)
「夢の100切りプロジェクト」を推進する日本ゴルフ用品協会が昨年末に行ったトライアルについての報告および今後の活動予定について
説明資料→PDF

手塚寛GMAC副委員長
2013年度のGMACの活動内容・方針及び閉会のあいさつ。
ゴルフ場、練習場、ゴルフ用品市場が連携して各種イベントや企画を実践。具体的には①新規ゴルファーのゴルフへの参加を促し、 ②既存ミドルゴルファーのゴルフ回数をアップして、③既存シニアゴルファーのリタイアを食い止めることで、ゴルフ人口維持・拡大、ゴルフ産業の活性化を図ることでWin Winの流が構築され、 ゴルフ市場の活性化に繋がっていくはずです。そして、大切なことは業界団体は何をしてくれるの? GMACは何をしてくれるの? メリットがなければ入会しないよ、ではなくゴルフ産業にかかわる一人一人が当事者意識を持って業界として「何をすべきか」を考え、実践しましょう。  そして、業界の総力(人・もの・金)を終結させて成果が確認できるまで、諦めずに根気よく続けましょう! と結びセミナーは閉会しました。
手塚副委員長の説明資料→PDF